くじらをたべよう

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This article was written on 11 3月 2012, and is filled under ばんがいへん.

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太地町に行ってきた(6)

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太地町に行ってきた(6)くじらをたべよう

せっかく景色のいいところなので、散歩にでも行こうと思って、朝方フラッと外に出てみました。
やはり海沿いということもあって寒かったんですが、なかなか面白かったです。


白鯨の浴衣

白鯨の浴衣

これは嫁さんに頼まれてた、国民宿舎白鯨の浴衣の写真です。
嫁さんは、この柄とても気に入ってたようで、ぜひ一度着てみたいっていってましたが、今回は来られなかったのでかわりに写真を撮って来ました。

で、夜というか、早朝の太地町をフラフラしてみたんです。
とりあえず、まあ、白鯨の外に出て、コンビニに行こうと思ったんですね。

夜のトンネル

夜のトンネル

コンビニに行くには、とりあえず、このトンネルを通って森浦の方に行くわけなんですが、時間が早いせいか誰もいないんですよね。

早朝の畠尻湾

早朝の畠尻湾

街灯も少ないので、フラッシュを焚いて撮影しても、暗くて何も写りませんが、夜明け前の畠尻湾です。
畠尻湾には、臨時の派出所があるのですが、フラッシュを使って写真を撮っていても、呼び止められることなくそのまま散歩を続けてることが出来ました。
どこかの映画では、かなり物騒な場所だとされている太地町ですが、どう見てもよそ者の僕が一人でふらふらしていても、誰にも文句を言われることなく、新聞配達の方に挨拶までされました。

バス停

バス停

畠尻湾の前のバス停です。
太地町にはあちこちに鯨や海のデザインを見ることができます。
ここでは鯨がモチーフになっています。

街の掲示物。

街の掲示物。

ここにも鯨のモチーフが。
これは海抜を示す掲示物ですね。

街の標識

街の標識

ここには海が。
といっても、それは当然で、これは津波の注意を促す標識です。
この標識をみると、この場所が海の恵みによって賑わってきたと共に、海の脅威と戦ってきた場所だということに気がついました。
波の音が絶えない場所ですから、当然といえば当然なのですが、海とは縁遠い生活をしていると、そういうことも新鮮に感じられたりします。

明け方の太地港の様子。

明け方の太地港の様子。

色々考え事をしつつ歩いてコンビニを目指したのですが、ドルフィンリゾートホテルのあたりまで来て、そういえばこの先が上り坂だったことを思い出して、近くの自販機で缶コーヒーを買って引き返すことにしました。
今度は逆に白鯨の前を通り過ぎて、太地港の方へ歩いてみます。
フラフラと歩いて太地漁協のあたりまで来ると、外国人数名と警察の方が一緒に、何をするでもなく立っているところに出くわしました。
コーブガーディアンの方々ですね。
彼らは何をするでもなく、ただそこにいるだけという感じで、それに付き合わされる警察の方々も寒さに若干震えつつ、その場にいました。
コーブガーディアンの写真を一枚撮影したのですが、補正が効かないくらいにピンボケだったので載せませんけど、以前の動画で映しだされていたハラスメントのようなこともなく、ただ港を出ていく船を撮影したり、写真を撮るだけ撮っているみたいな。そんな感じでした。
女性の活動家が二名、その場にいましたが、ペチャペチャとしゃべっているだけ。
この人達、一体何しに来たんだろう?
とまあ、そんなことを思いつつ、お腹が空いたので、白鯨まで戻ることに。

再び畠尻湾

再び畠尻湾

……と、思ったのですが、ついでということで、畠尻湾の写真を撮り直してきました。
ここ、いい雰囲気なんですよねぇ……。

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